国際会議WCCM XV – APCOM 2022 (2022年7月31日-8月5日,https://www.wccm2022.org/) で,ミニシンポジウム「Computational Biomechanics and Biomimetics of Flapping Flight」(D. Ishihara, H. Liu, S. Yoshimura)が採択されました.
WCCMは世界各国から数千人の計算力学研究者が参加する大型国際会議です.

博士後期課程2年の大西南斗さんが,日本学術振興会特別研究員制度学内説明会で,「先輩からのアドバイス」の講演を行いました.

https://www.kyutech.ac.jp/whats-new/topics/entry-8199.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter#prettyPhoto

博士後期課程のShankar Vinayさんが令和3年度 T.バナージインド留学生奨学金を授与されました.本奨学金は,全国のインド人留学生のうち3名のみに授与されるもので,非常に狭き門といえます.

 

吉村石原研合同研究会プログラム

1.日時:2020年11月11日(水)13:30~16:30
2.場所:オンライン(zoom)
3.プログラム
(1) 13:30-13:35 研究会開会挨拶、本日の目的など
東京大学大学院工学系研究科 教授 吉村忍
(2) 13:35-13:40 挨拶、研究室の紹介など
九州工業大学大学院情報工学府 准教授 石原大輔
(3)13:40-13:50 「火星環境下における羽ばたき飛行の流体構造連成解析と最適設計」
東京大学 吉村藤井研究室 M2 川上幸亮
13:50-14:00 質疑応答
(4) 14:00-14:10 「Improved design of polymer micromachined transmission for flapping wing nano air vehicle」
九州工業大学大学院 石原研究室 D2 Rashmikant
14:10-14:20 質疑応答
(5) 14:20-14:30 「分離型解析手法を用いた昆虫飛行操縦性の流体構造連成解析」
九州工業大学大学院 石原研究室 D1 大西南斗
14:30-14:40 質疑応答
(6) 14:40-14:50 「流体励起リミットサイクル振動を利用したエナジーハーベストの数値解析」
東京大学 吉村藤井研究室 D3 金子栄樹
14:50-15:00 質疑応答
(7) 15:00-15:10 「Hierarchical modeling and finite element analysis of piezoelectric energy harvesting from fluid-structure-piezoelectric-circuit interaction」
九州工業大学大学院 石原研究室 JSPS外国人特別研究員
Prakasha Chigahalli Ramegowda
15:10-15:20 質疑応答
(8) 15:20-15:30 講評、その他       石原大輔
(9) 15:30-15:40 講評、閉会あいさつ    吉村忍

以上

博士後期課程1年の大西南斗さんが日本学術振興会 特別研究員(DC2)に採用されました.

特別研究員制度は,国内の若手研究者に対し,自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え,研究者の養成・確保を図る制度です.

今回,大西南斗さん(受入研究者:石原大輔准教授)が令和3年度特別研究員制度(DC2)に採用されることとなりました。この特別研究員は,採用率が約20%と大変狭き門であり,今後の活躍が期待されます.

博士後期課程の大西南斗さんが公益財団法人長谷川財団の奨学金を授与されました.

 

博士後期課程のラシュミカントさんが財団法人金澤記念育英財団の奨学金を授与されました.

 

石原大輔 准教授が,The JACM (Japan Association for Computational Mechanics) Fellows Awardを受賞し,2019年12月19日にAsian Pacific Congress on Computational Mechanics (APCOM 2019),Taipeiで開催されたJACM総会において,表彰されました.

本賞は,計算力学分野で顕著な業績を上げ,JACMへのサポート,および,IACM (International Association for Computational Mechanics) 関連国際学会に貢献した研究者に対して与えられるものです.

https://ja-cm.org/Japanese/Award/past.html

 

堀江知義 産学官連携研究員(名誉教授)および二保知也 准教授は、第35回素形材産業技術賞を受賞し、2019年11月1日(金)、機械振興会館大ホール(東京)で開催された令和元年度「第25回素形材月間記念式典」(主催:一般財団法人素形材センター)で表彰されました。

この賞は、優秀な素形材産業技術(鋳造、鍛造、金属プレス、粉末冶金、金型、熱処理等)の開発等により、わが国素形材産業の技術水準の進歩向上に著しく貢献した技術の開発者を表彰するものです。

当該研究グループは経済産業省戦略的基盤技術高度化支援事業に参画し、ステンレス鋼管接合面の電気抵抗発熱を利用する全周リングプロジェクション溶接の開発に取り組み、2.5次元連成シミュレーション技術により接合部最適形状および最適条件を見出し、実用化に成功しました。

なお、本年度の「素形材産業技術賞」受賞の開発内容・製品展示は、2019年11月11日(月)~12月13日(金)までの期間、経済産業省の本館1階ロビーにて行なわれます。

 

2018年9月18日から20日に開催された国際会議The 37th JSST Annual Conference International Conference on Simulation Technology (JSST2018)において,博士前期課程2年の大西 南斗さんが口頭発表(M. Onishi, D. Ishihara, T. Horie, A partition model for the computer simulation of the maneuver in insect flapping flight)を行い,Student Presentation Awardを受賞しました.

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